花見の場所取りマナーと注意点

春といえばお花見ですが、皆さんは場所取りの経験ってありますか?

新入社員の方が早朝から場所を確保するのはよくある光景ですが、場所をとるのが初めての人はどうすれば良いのか戸惑うのではないでしょうか。

そこで今回は花見の準備や場所取り際に役立つ情報などについてまとめます。

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花見の場所取りで準備しておくべき物

花見をするためにはまず事前の準備が必要です。

場所を取るとなると、下見や範囲の確保に色々と必要な物が出てきます。

・ブルーシート

・段ボール

・ガムテープ

・重石

・サインボード

・掃除道具

花見の場所を確保するためには少なくともこれらはそろえておいた方が良いです。

それぞれの理由を説明していきます。

まず花見の準備といわれて最初に思い浮かぶのがブルーシート。

これが無ければ花見どころではないので必需品といっても過言ではありません。

次に必要なのが段ボールです。

何に使うのかというとシートの下に敷いたりします。

これは花見の場所が平らじゃないと座った時にお尻が痛くなるので大事です。

どれだけのダンボールが必要なのかは参加する人数や下見で決めた場所によって変わりますが有ると無いとではかなり違います。

他にも準備や片付けの際に持ち物を纏めて入れられるので重宝しますし、物を入れたままなら重石として、空箱ならゴミ箱代わりになるなど用途はかなり広いです。

ガムテープはブルーシートを複数使う時にシート同士をくっつける際に使います。

特に職場のお花見など大人数で行うとなるとシートをしっかりとガムテープなどでつなげる必要も出てきます。

重石は言わずもがなですね。その場に丁度良い石があるとは限りませんし、杭などは場所によっては使えない場合もあるので重石を用意する方が確実です。

サインボードは確保した場所を誰が取ったのか、主張するために必要です。

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主張できれば良いので代わりに段ボールに名前を書いたりしても構いませんし、誰か人が残るのであれば置いてなくても問題ありません

最後は掃除道具。片付けの際にも使いますが、場所を確保する段階で周辺を少し片付けたり掃除する必要があるかもしれませんので、あると便利です。

場所を確保する際に気をつけること

必要な物を用意して、いざ場所を確保するとなっても良い場所の条件は桜が綺麗に見えるかどうかだけではありません。

例えばトイレまでの距離だったり、近くに自動販売機があるかどうかなども重要な要素となります。

周辺にコンビニがあれば、飲み物やつまめる物を急遽買い足す事も出来るので把握しておくと良いでしょう。

そんな感じで周辺の事も頭に入れつつ、場所を確保したら最低でも一人はその場所に残っておく方が無難でしょう。

サインボードなどを置いておくだけでも良いのですが、人がいないとシートなどをどかされてしまう場合があるので念を入れるなら残っておく人はいた方が良いです。

また早朝から場所を確保するとなると、春先とは言えど寒い場合もあるので防寒対策などもしっかりとしておきましょう。

場所取りのマナー

場所取りの際にしてはいけない事もあります。

まずやってしまいがちなのが必要以上に場所を確保してしまうこと。

特に大所帯の職場などで開くお花見ともなると参加人数も多く、必要な範囲もそれに準じて広くなりがちですが、だからと言って際限なく場所を取ってもいいわけではありません。

また場所によっては立ち入りが制限されている場所や、人が通るような場所を確保すると迷惑になってしまうので気をつけましょう。

最後にお花見を終えて帰る際は使った場所や周辺を掃除して帰りましょう。

場所を取って使ったのですからゴミを放置したりせずに綺麗に片付けなければいけません。

また帰り際などに綺麗だからと桜の枝を折って持ち帰ったりする事もいけません。

どれも小さな事ですが、折角のお花見ですのでトラブルになったり、他の人の迷惑にならないように心を配ってお花見を楽しんでください。

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