ネクタイピンを使う意味と正しい位置は?

社会人になれば就職先においてはネクタイを締めて仕事をすることになるかと思います。

ネクタイをしている時に必要になるのが【ネクタイピン】なわけです。

でも、それを使ったことがない人が大勢いるかもしれませんよね。

いざ使う時に、その意味と正しい使い方を知っていないと恥をかくかもしれませんよ。

今回はネクタイピンを使う意味及びに、使用した時における正しい位置などについて解説していく内容とします。

スポンサードリンク


別に短いネクタイしていれば、ネクタイピンなんて必要ないのでは?

<引用元:https://twitter.com/hashtag/%E3%83%81%E3%83%93%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4?src=hash>より

長いネクタイであれば、そのネクタイピンが必要になるかもしれませんが、このように短いネクタイでは正直言っていらないと思いますね。

だって、ネクタイピンを指す意味がありませんからね。

仮にネクタイピンを指したとしても、故事成語でいう蛇足にほかありませんよ。

この種のネクタイは会社によって許可が出るところとそうでないところに分かれてきますが、割りと融通の効く大手の会社や外資系企業などでは認められていることが多いです。

それにクールビスの時なんて、なおさらこのネクタイの方が見た目がさっぱりして良い場合だってあります。

これがスーパークールビスになれば、ネクタイそのものがいらなくなってしまいますがね…。

この流れとは反対にワンマン経営の社長などが固定概念などが元になって短いネクタイを禁止して社員に普通の長さのネクタイ及びネクタイピンを強要する会社もゼロではありません。

それ故にネクタイピンを適当に付けている社員も多かったりするのですよね。

営業職などの業種の場合は見た目で必要になるかも?

営業職などの場合においては、ネクタイ着用はもちろんのこと、きちんとしたネクタイピンがしてあることが取引に影響されることもあります。

どれだけきちんとプレゼンテーションを行ってもどこか1点だけでも見た目が悪く映ってしまうと、人はその悪いところばっかり印象に残るものなのですよ。

一部業種においては、個人的にはネクタイピンが必要ないと感じていたとしても、仕事上で必要になってきますからね…。

ネクタイピンの意味とは?

<引用元:https://sakidori.co/article/16125>より

本来、ネクタイピンの用途はネクタイの結び目などにさすピンなわけですね。

そしてこれには実用性があるのです。

例えば、ラーメンなどを食べる時にネクタイピンをしていないとぶらぶらをネクタイが動いてしまいますよね。

ネクタイピンをすれば、間違ってネクタイがラーメンスープに浸かってしまうような『事故』を防いでくれるわけですよ。

スポンサードリンク

もう1つはセンスの問題です。

同じ色のネクタイをしていて、ネクタイピンをしている場合としていない場合に分かれた双子がそれぞれいたとして、どちらが印象がいいかと言われると、多くの人がネクタイピンをしている方を選ぶのが至極当然のことなのですよ。

ネクタイピンの正しい位置

<引用元:https://kashi-kari.jp/lab/post-3304/>より

これは画像を参考にしていただければわかると思いますが、ネクタイピンの位置はあまりにも上の位置で止めてしまうと効果が薄れてしまいます。

先ほど上記で紹介しましたが、上にとめておけば下の部分がぶらんぶらんと『遊んでしまう』ので、せっかくのネクタイピンが意味を成しません。

正しい位置はTシャツの第4・5ボタンの付近に止める、もしくはネクタイの下から10cm上にさかのぼった辺りがベストな位置なのです。

こうすればネクタイが『遊んでしまう』ようなことがなくなりますよ。

スポンサードリンク

コメントを残す