職場でのホワイトデーのお返し費用の相場は?

3月14日はホワイトデーです。

2月14日のバレンタインデーでチョコレートを貰ったら基本的には何かをお返しする日になりますね。

プライベートにおけるカップル同士であればともかく、職場で義理チョコなどを貰った時でもお返しする必要がありますよね。

でも、義理チョコに対してどのような予算で返礼品を渡せばいいのかお困りな方もいるはずです。

今回は職場でのホワイトデーのお返し費用の相場や、どんなもの渡せばいいのかなどについて独自に解説していく内容とします。

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職場で本命チョコは受け取っても義理チョコは…

仮に職場恋愛をしてお互いに意気投合して、意中の女性から本命チョコレートを貰い、後のホワイトデーでそれなりのお返しするのであれば納得できます。

しかし、職場の女性職員からチョコを渡されて、よほど甘いものが嫌いな人や歯医者に通院中という人であれば別ですが、それを一般社会において理由もなく断ることができるのでしょうか?

人の好意を無にする人は人生において損をすることになりますからね。

基本的には受け取ってしまいますよね。

そうなってくると【ホワイトデーのお返し】の対象になってきますよ。

付け加えますが、既婚者の男性が女性から義理チョコを貰うのかどうかについては、ここでは詳しく触れませんので、あくまでその方の判断になってきてしまいます…。

ホワイトデーの相場

<引用元:https://news.mynavi.jp/article/20160304-a032/>より

ここでは本命とか義理とか友チョコなどの概念は無視して、上記の画像を元に説明しますと、ホワイトデーの相場は女性のグラフは『願望値』、男性の表は実際にどのくらいまで予算をかけられるのかを表したグラフになります。

すると約3割の男性が、女性が渡してくれたチョコレートに対して5,000円以上の【何か】でお返しすると回答しているのです。

卑しい話ですが、女性側が100均で買ったチョコレートをアレンジして男性に贈ったとしたら、男性側がその50倍以上の価値があるものをチョコを渡してくれた女性に対して贈るということになるのですよ。

それってどうなのでしょうかね?

本命チョコなのであれば、男性側が女性に対してそれくらいのもてなしをしても問題はないかと思いますが、義理チョコを渡して返礼品に目がくらむ女性がこういったことをすればモラルに関わると私は思います。

職場のお返しに選ぶなら

職場で仮に義理チョコを渡されたとして、それに対する返礼品を考えてみましょう。

一番無難なのがお菓子ですね。

その中でオススメなのがクッキーセットです。

ある程度の日持ちもするので、渡しやすいからです。

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女性が喜びそうな少しだけ高価なクッキーでもいいですが、普段自分が好んで食べているクッキーをラッピングして職場においておいてメッセージカードに『チョコレートを貰った時のお礼です』と書いて渡しても、選んだクッキーの味がその女性に合うかどうかは別として、とにかく気持ちがこもっているので逆に好感度が上がることでしょう。

ちなみにクッキーを渡す意味は『友達でいようね』ということなので、職場であればたいてい問題はありませんね。

本命チョコを渡されたな、ってことでなければこのような対応で構いません。

次に渡して問題ないとすれば、チョコレートですね。

もちろん、チョコレートのお返しはチョコレートという考え方はアリですよ。

さらに気を利かせてホワイトデーとかけて、ホワイトチョコレートをお返しする人もいますが、粋な計らいなのでなおさらいいと思います。

それでもやっぱり職場で本命チョコを受け取った方に関してはお礼の品としてキャンディーは欠かせませんよね。

ちなみにキャンディーを渡す意味は『あなたが好きです』ということなので、それで職場恋愛の発展に一役買ってくださいね。

その他のお菓子枠では、マシュマロ・パイ・マカロンなどがあります。

職場で渡すものなので男性が特定の女性だけに焼肉食べ放題などをおごるってことはないですね。

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