バーベキューの時にあると便利な持ち物!

バーベキューって、みんなで集まって楽しんで行うグルメ行事ですよね。

野菜を焼いてみたり、魚介類を焼いてみたり、もちろんお肉もね。

でもバーベキューを開催するにあたってどんなものが必要なのか考えたことってあります?

今回はバーベキューの時にあると便利な持ち物やバーベキューの定義などについて語っていきます。

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なんでバーベキュー(BBQ)っていうのか?また焼肉との違いは?

日本語で定着しているバーベキューはもともとは英語のbarbeque(米)からきています。

BBQと略しても意味は伝わります。

バーベキューの語源はコロンブスがいた時代を経て呼ばれていた西インド諸島、先住民であるタイノ族と呼ばれる人達が『肉の丸焼き用の木枠』を意味するハイチ語が、スペイン語にした時に【barbacoa】となって転化し、その後、大航海時代に英語圏に伝わって【barbecue】(barbeque)になったのが起源とされています。

欧米ではbarbequeとは『薪、炭などを使用して焼いた肉や野菜、魚介類などの料理』という意味です。

よく比較される焼肉とは、単にお肉だけがメインで、時折玉ねぎやナスを焼いたりする場合もありますが、魚介類は一切登場しません。

だって『焼肉』ですからね。

サーロインやカルビ、ロースといった部分のお肉を堪能するのが焼肉なので、焼肉屋で野菜は見かけても魚介類が登場しないのはそういうことなわけです。

それと比べてバーベキューはお肉はもちろんのこと、貝類やエビなどを焼いて食べる光景がバーベキューであればよく見かけますよね。

串に刺してじっくり弱火~中火で焼いて、仲間と談笑しながらであればあっという間に出来上がるのがバーベキューなのです。

地域によって差が出ますが、焼き上がったと思ったらすぐにお肉なり野菜なり好きなものを自分で取って食べるのがバーベキュースタイルといっても過言ではありません。

(バーベキューを行う上での)必需品

<引用元:https://camphack.nap-camp.com/918>より

バーベキューを開催するうえで絶対に欠かせないのが、この画像にあるようなバーベキューコンロです。

これがないと木炭を中に入れることができず、網だけ用意していても全く意味をなさなくなってしまいます。

仮にテーブルと椅子のレジャー用セットを用意していたとしても同じことが言えます。

故に必ずなければならない必需品なのです。

またバーベキューを開催するうえでどのくらいの規模なのかによっても状況は変わってきます。

10人クラスの規模であれば上記のバーベキューコンロを1つでは足りないでしょう。

場合によってはこれをもう1つ用意する必要があります。

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食材を焼くスピードは一定ですのでね。

あると便利で役に立つもの

<引用元:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r206576226>より

バーベキューグッズやバーベキュー用の食材をきちんと用意はしました。

それでもこれはあった方が便利なものがあります。

それはアーミーナイフです。

画像からわかる通り、いろんな『刃』が枝分かれしていますよね。

これがあるだけでエビを焼いた時において、実際に食べる際にかたい殻をこのナイフを使えば簡単に食べやすくなったり、缶詰を用意していた時においては缶切りの役割も果たしてくれます。

他にもいろんな使い分けができるナイフなので便利なわけです。

ただ、子供には決して持たせないようにしましょう。

一応『刃物』ですからね。

万が一ケガでもさせてしまったら大変ですので。

便利なグッズですが、取り扱いにさえ注意すればバーベキューにおいて大活躍する一品です。

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