なぜGWに結婚式を行うのか?安い代わりに人が集まりにくい?

ゴールデンウィークの時期になれば皆さん仕事からいったんは解放されることでしょう。

旅行に行ったり、これまで十分に家族サービスができなかった人であれば家族サービスに徹底するかと思います。

そんな中、この時期に結婚式を挙げる人もいます。

まあ、長い連休を活用する点では悪くはありませんが…。

今回はなぜGWに結婚式を行うのか、また安い代わりに人が集まりにくいのは本当なのかといったことなどについて問う内容とします。

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GWの連休をうまくつかって…

今年のゴールデンウィークの日取り構成は間に平日が2日挟まっています。

これをどう処理するかによって過ごし方が変わってくるかと思います。

有給休暇などを使用するなどしてうまく使えば、最大で9連休となります。

仕事の環境などにより有給休暇を使用できないこともありますので、あくまで人それぞれですね。

GWに結婚式を行う理由

<引用元:http://www.tgn.co.jp/hall/ak.php>より

ゴールデンウィークの過ごし方が多彩にありますが、この時期に結婚式を行うカップルはいます。

理由としては、下記に詳しく記しますが、結婚料金が安いことがまず挙げられます。

それ以外の理由としては、5月という時期はブライダル業界では閑散期に近い状態にあります。

どの業界でも繁忙期と閑散期があり、一例を挙げると引っ越し業者の場合、3~4月が学生・新社会人が地方から東京などの大都会に引っ越す関係などで大忙しなわけで、繁忙期というのです。

この業界の繁忙期は一般的に10~11月、『ジューンブライド』と呼ばれる6月は特に忙しい時期にあたります。

逆に閑散期は1月や8月が多いです。

5月のゴールデンウィーク期間中は完全な閑散期とまでは言えませんが、それに近いといえます。

それに5月は『ジューンブライド』の月の前ですからね。

つまり結婚式を行う1つの理由としては、そこまで業界の方が忙しくない時に、自分たちの結婚式を多忙という理由でおろそかにしない、結婚を考えている人にとってはお互いにちょうどいい機会がこれを逃せばしばらくやってこないと考え、この時期に結婚式を挙げてしまおうという考えに至るのが自然なことなのです。

なぜGWの結婚式は料金が安いのか

<引用元:http://family-romance.com/service/wedding.html>より

上記で少し触れましたが、ゴールデンウィーク期間中は比較的結婚式料金を抑えられます。

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なぜかというと、この期間中は宿泊費や交通費が割高になっていたり、新郎新婦の関係者の出席が旅行などで都合がつかなかったり、招待者家族で近場などの行楽に出かける予定が入っていたりすることなどから、招待状を送って出席を促してもちょうど都合がつかないことなどの複合的な理由で結婚したがらないのです。

こういった人たちがいるので一時的に閑散期の状態になります。

結婚式とは自分が世話になった人や、友人などに祝福されて行われること側面もあるので、無人の結婚式に意味を持たない人がこの時期を避けることから相対的に費用が安くなるのです。

また上記で記載した繁忙期では結婚式費用そのものが割高になるので、今の時期であれば安いということでもあります。

GWは縁起がいい?

<引用元:https://matome.naver.jp/odai/2149135830759260301/2149136154061961603>より

これに関しては人それぞれケースバイケースで対応が分かれます。

仮に六曜を信じるのであれば、大安の日に結婚式を挙げるのが無難でしょう。

しかし、この時期に結婚するのは悪くはありませんが、友人がゴールデンウィーク期間中に旅行に行く計画を立てて、その1か月前に結婚式の招待状が届いた場合のことを考えた場合、場合によっては友人が旅行を取りやめなければならなくなってしまうことになります。

必ずしも縁起がいいというわけではありませんので、この時期に結婚式を挙げるのであればあらかじめ予定を聞いておいた方が無難です。

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