仕事上の付き合いで『お花見』は楽しめる?欠席する場合の理由と注意点とは?

4月になれば桜が満開になり、お花見をする機会が訪れますね。

よく親しい友人や仲間内とお花見という名目のもとお酒を飲んだり、食べ物を食べたり、一発芸などで盛り上がったりなど楽しんだりしますよね。

でもこれが会社主催で行うお花見だったら同じように楽しめるのでしょうか?

あるいは会社主催だから窮屈で欠席したがる人もいるのではないでしょうか?

今回は仕事上の付き合いで『お花見』は楽しめるのかそうでないのか、また欠席する場合の理由と注意点について解説してきます。

スポンサードリンク


会社主催のお花見のイメージ

<引用元:http://www.ito-keiei.co.jp/energy/2009/04/post_19.html>より

画像の様な感じが会社で行うお花見ですね。

でも場合によってがシビアなものになるかもしれません。

東京都心などでは公園自体限られた場所にしかないうえに、人口密度も高いので場所取り合戦がしばしば発生します。

これに便乗して、『場所取り屋』たる期間限定の便利屋が横行するところも出てきますね。

会社のお花見主催幹事もしくは新人正社員が場所取り要員として派遣されることなんてこともあります。

これが休日なのか会社命令上の出勤なのかどうかはまた別問題として…。

なんとか場所取りがうまくいって会社の偉い方やその部署の上司を招いて画像のように楽しむお花見が一種の会社主催のお花見のイメージといえます。

また後述しますが、会社主催のお花見ではあまりハメを外せないイメージもまたあります。

プライベートと仕事上ではどう違うのか?

<引用元:http://www.tajimadome.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=1192>より

友人や家族と一緒に楽しむお花見は格別ですね。

結論から言って、花見においてプライベートと仕事上ではっきり違う点は『気を遣う』かどうかです。

上記の画像を一見すれば友人や家族同士で気兼ねなくお花見を楽しんでしますよね。

花見の席でお互いに言えなかったことや聞いてみたかったことを口に出来るほど、多くの場合は和やかに過ごせますよね。

トランプで遊んでみたり、あるいは人生ゲーム的なボードゲームを持ち込んで大勢で楽しんだりできますし、お酒を飲みながら語り合うこともできて、十分に楽しめますね。

これに対して仕事上の付き合いで参加するお花見は一部を除いて、たいてい気を遣い上司に変な目で見られないようにしつつ、食べ物やお酒などを飲みながら過ごすことになりますから、食べることや飲むことが楽しみな人以外は控えめに過ごすのでそこまで楽しめませんよね。

それでも会社のお花見の場で特技を披露して、これまでは自分に対する視線やイメージを変えて良い方向に持って行ける場でもあるので出席することが全てマイナス要素とは限りません。

スポンサードリンク

つまり、プレイべートでの集まりではそんなに気を遣わない、会社での集まりは基本的に結構気を遣うということです。

相手に悪印象を与えない欠席方法とは

<引用元:http://www.doda-report.com/consultant/jitai.html>より

通常、会社のお花見などに参加して親睦を深めることが目的でもありますが、世の中は広いですから、単にお金を稼ぐためだけに働いている人も少なくありません。

つまり、上司に気に入られるつもりもなければ、嫌な上司と会社以外でも一緒にいたくない人だっています。

こういった場合において相手に悪印象を与えないように花見の参加を辞退する必要性が生じてきます。

どうすればいいのか一例を紹介します。

『身内の結婚式がある』『法事が重なった』『歯が痛くて歯医者に行けなければならない』といった理由を花見担当の幹事に早めに報告すれば悪印象を与えることなく花見の出席を辞退できます。

もしくは、上記の理由が見つからない人や家族サービスなどを理由に挙げて、場所取り以外であれば幹事の手伝いをしてあげれば、欠席しても悪印象を避けることが可能です。

ただ、当日ドタキャンは仮にお腹が痛いという理由でも社会通念上通じない場合があるので避けた方がいいでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す