【紫外線対策】日傘は何時差すのが正しい?

夏になれば、熱さ以外に厄介な敵がやってきます。

それは紫外線です。

紫外線対策として、UVカットクリームを塗る以外で対策するとなれば、日傘しかありません。

でも日傘って、あまり使わない印象がありますよね。

どのように使えば効果的なのでしょうか?

今回は日傘は何時差すのが正しいのか、また紫外線に関する補足情報を交えてお伝えする内容とします。

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紫外線が強い時期

<引用元:http://anti-ultraviolet.seesaa.net/article/120694397.html>より

紫外線が一番強いのは画像を見てもらえればわかる通り、夏真っ盛りの7~8月にかけてが一番多いです。

この時期はよく海に行って、ナンパしたり好きな人と一緒に過ごしたりして思い出を作る時期でもありますからね。

寒い冬の時期と比べると2倍以上の開きがみてとれます。

画像にはUV-AとUV-Bがあり、より脅威なのが後者のUV-Bです。

私たちの健康をむしばむ恐れがあるのがUV-Bなのです。

暑い=紫外線が多い、と思っている人も少なくはありませんが、太陽光が強くなれば相対的に紫外線の量も増えるという点においては、あながち間違った考えとは言えません。

夏の時期は紫外線の影響をもろに受けて表面化するお肌の健康に注意が必要です。

紫外線を放置しておくと…

<引用元:https://ameblo.jp/atom210/entry-12279768353.html>より

この画像は紫外線対策を怠ったら、一体どうなってしまうのか一目でわかるモノです。

私たちから見て左側、画像の本人から見て右側だと、紫外線対策をしていて大きなシワがありません。

しかし反対の方はかなりひどい状況です。

紫外線の影響で肌がシワだらけになり、茶色く変色している部分もあります。

場合によってはその偏食した部分が皮膚がん化して、もっと重大な事態に陥ってしまうことになるのです。

特に高齢者の場合は紫外線における影響が大きいので注意が必要です。

日傘を差しておくべき時間帯

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日傘ですから、夜に差しても意味ありません。

かといって雨の日に傘をさすならば、単なる雨傘として使うことになるのでそうなれば日傘の意味がありません。

日傘はあくまで、晴れている日の日差しを防ぐために使い、かつ紫外線カットにも役立つものです。

最も警戒すべき紫外線量が多くなる時間帯は午前10時から午後2時にかけてなので、その時間帯に日傘を差して紫外線から身を守る必要があります。

晴れている日はもちろん、曇っている日でも使ってください。

曇っていても紫外線は地表に降り注いでいます。

夕方においては判断が分かれるところではありますが、ずっと日傘を差したままが嫌な人と太陽が顔を出している間は日傘を差して紫外線カットの効果を求める人に分かれると思います。

太陽が隠れれば紫外線量はゼロに等しくなりますので、確かに判断の分かれ目と言えますね。

日傘における紫外線カットの効果とは

日傘の色も実は重要です。

よく白い日傘を持って歩いている人を見かけますが、白はほぼ光を吸収しないので紫外線を通しやすいので日傘としての効果は薄れてしまいます。

より効果が高いのは黒い日傘です。

紫外線の透過率が低いけれども、太陽光の吸収率も高いので暑く感じますよね。

ではシルバーの日傘はいかかでしょうか?

シルバーの日傘は太陽光線を反射して紫外線を防ぎ、持つ取っ手の部分も熱くないですからね。

実際の日傘における紫外線カット効果は90~99%と言われています。

どんなにうまく日傘を使っても、やっぱり1%の部分は防ぎようがないのです。

それをUVカットクリームで補えば紫外線カット100%に限りなく近づくことになりますね。

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