潮干狩りに必要な持ち物と服装の注意点

皆さんは人生の中で潮干狩りの経験はございますでしょうか?

半数以上の人はないかもしれませんね。

貝が好きな人は喜んでこのイベントに参加することでしょう。

単にテレビで見て、知識なく潮干狩りに行きたくなった人がいたとしたら、注意が必要です。

今回は潮干狩りに必要な持ち物と服装の注意点などについて解説していきます。

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潮干狩りのシーズンとは

<引用元:https://shittoku.xyz/archives/9576.html>より

潮干狩りのメインシーズンとして多いのが4~5月にかけてです。

南国では1ヶ月ちょっと早く、逆に北海道では少し遅いです。

意外にも、夏の暑い時期ではなく春先に多いんですよね。

潮干狩りは海に全身からドボンと浸かることはほぼないので、体が浸かる部分は膝から下ですね。

あくまで、潮干狩りのシーズンをお伝えしましたが、実は潮干狩り自体は環境が整っていれば、いつでもできるのですよ。

それは潮の満ち引きが関係していて、潮が引いた時に砂浜に残った貝を、専用の道具を使ってかき集めるわけですからね。

また、貝が卵を産むために栄養を蓄えている時期と重なっているのが4~5月頃であると言われていますので、身の詰まった貝をおいしく食べるのであれば、ちょうど今頃なわけです。

潮干狩りに必要な物

<引用元:http://ricorico77.com/2046.html>より

もしかして、手で貝などを拾おうと考えている方っています?

それはダメですよ!

ちゃんとした潮干狩り用の道具があるのですから!

いくつか用意しておくべき道具がありますが、画像で示した『熊手』は絶対に欠かせません。

と、いうよりこれがなければ話になりません…。

これをもし泥をかき分けて、手で探そうとするのなら、下手したら爪が剥げてしまいますよ。

貝は砂の中に隠れていることが多いですからね。

他に準備しておきべきものは、防水性の手袋(必ずしも完全防水である必要はない)、見つけた貝を集めるためのバケツ(青いバケツでも可)、大量の貝をゲットしようと考えている人は網・ネットもあった方がいいでしょう。

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万が一に備えてケガをした時に貼る絆創膏や傷テープ、のどの渇きを潤すためにスポーツドリンクなどもあった方が、より潮干狩りを安心して楽しむことができます。

服装の注意点

<引用元:https://www.bigsize.co.jp/blog/?p=2529>より

結論から言えば、画像に載っているアイテムを揃えて潮干狩りに臨めば問題ありません。

いくつか補足させていただきます。

まず帽子ですが、夏ではないとはいえ、春でも日差しがきつい時があるので日射病予防のために必要なのです。

また、体温の調節機能が未熟なお子さんには必須なアイテムと言えます。

そして、長袖です。

春の時期に潮干狩りをするのであれば、夕方になると寒いです。

日中は半そでで作業しても、夕方になって帰ることには気温が下がるので、寒さ対策に必要ですし、もしくは日焼けが着になる人はそのまま薄い長袖を着たまま潮干狩りしても問題はありません。

あとは、履物としてはビーチサンダルか長靴が必須です。

普通の靴で来たら、水が必ず入ってしまって足元がぐちゃぐちゃになってしまいます。

最初から濡れてもいいビーチサンダルか、濡れたくないので長靴か、この二択しかありません。

潮干狩りのメジャースポット

<引用元:https://omoshiroi-zatsugaku.com/archives/21834.html>より

関東の代表的なメジャースポットとして有名なのが、千葉県の九十九里浜で行う潮干狩りです。

ここで獲れる貝は、はまぐりやアサリが多いです。

メインシーズンとなれば、天気がいいときとても賑わいを見せている潮干狩り場です。

初心者でも気軽に訪れることができる、日本有数の潮干狩り場と言えます。

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