ジューンブライドの意味と由来は?実は離婚率が高い?

男女のどちらかがプロポーズをして、お互いのことを認め合って了承したら晴れて結婚することになります。

結婚式をいつ行うのかはそれぞれ違ってきます。

ただ、6月に結婚する=ジューンブライドという言葉があります。

どういった意味なのでしょうかね?

今回はジューンブライドの意味と由来は、また実は離婚率が高かったりするジューンブライドっていうのは…、などと言った内容を解説していきます。

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結婚式が最も多い時期は?

<引用元:https://tie-the-knot.jp/wedding-month/>より

画像を見る限りではジューンプライドと呼ばれる6月よりも10月の方が結婚式の数が多いことがわかります。

逆に少ないのが8月や1月といったお盆とお正月が重なる時期ですね。

しかしここで疑問なのが、ジューンプライドで有名な6月よりも10月の方が結婚式の数が多いのはどうしてなのでしょうかね?

それを後述いたします。

ジューンブライドとは?

<引用元:https://liginc.co.jp/web/matome-web/89829>より

ジューンプライドを直訳すると【6月の結婚】という意味になります。

6月に結婚するこの語源の由来はいくつかありますが、今回はそのうちの1つを紹介します。

まだヨーロッパが近代化できていない時代、3月・4月・5月の3ヶ月間は農作業が大変忙しくなる時期だったため、当時の慣例で結婚は禁止されていました。

しかし結婚が解禁される月が6月であったため、結婚を待ちわびていた多くのカップルが結婚式を挙げたことをジューンブライドの由来とする説が有力視されています。

6月は農作業が一段落し、多くの人から祝福されるためだったとされています。

ただ、全てのヨーロッパの国々が同じということではなかったようです。

他にも古代ローマ神話の女神を由来とする説や6月の気候・時季が最適な説といったものもありますが、若干説得力に欠けると判断しましたので、こちらは簡単に紹介するだけにしておきます。

ジューンブライドは離婚率が高いってほんと?

ジューンブライドの6月に挙式したまではいいものの、実はこの月に結婚したカップルは離婚しやすいというのです。

せっかく結婚したのに、離婚してしまうなんて…。

離婚率が高い理由の1つとして、6月の結婚はジューンブライドという名目の憧れに流された勢いで、挙式したことによる反動のせい、だとされています。

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たとえば、順序立てて結婚の計画を立てて10月に結婚しようとしていたのに、配偶者のいずれかが、ジューンブライドにあこがれていて、結婚の予定を前倒ししました。

その結果が上記の事象を引き起こすのではないかと言われているのです。

しかも離婚のの切り出しは女性側からが多いとされているので、もし彼女が結婚の前倒しをお願いしていて6月に結婚しその後一方的に離婚を切り出したのなら、男性側としては洒落にならない話ってわけです。

参考:繁忙期の結婚式の費用について

ここで仮にあるカップルが結婚式をあげるために、費用を見積もったとします。

親戚や親しい友人だけを招いて行うので、だいたい10名前後の参加を前提に考えるものとします。

通常、この規模となれば費用は平均で式場によって変わってきますが、東京で結婚式を行う場合において50万~100万が相場となります。

それが繁忙期となると、もっと値段が上がってしまいます。

式場によって変わってきますが、平均で2倍、高級な式場だと3倍なんてところもあります。

無理して繁忙期の6月に結婚式を挙げて費用もかさみ、やっぱりお互いにウマが合わないとなったら結婚式の費用がもったいないですよね。

予算を抑えたい方は、1月や8月などの閑散期を狙って結婚式を挙げれば、無駄な費用を抑えることも可能です。

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