結婚式に行く時の服装と最低限覚えておきたいマナー

人生でほとんどの人が自分の結婚式あるいは友人の結婚式を経験すると思います。

結婚式に出席するために必要な最低限の服装があるのです。

間違ってもジャージといった自宅で過ごす服装で来るはずがありませんよね。

だったらどんな服装であればいいのか、っていう話になります。

今回は結婚式に行く時の服装、そして結婚式において最低限覚えておきたいマナーなどについて語っていきます。

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結婚式に行く時の服装は?

男女において別々に解説することにします。

男性の場合

<引用元:http://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding/clothes/suits/04/>より

男性の場合はシンプルに黒や紺のスーツにしておくのが無難です。

ネクタイに関しては白で構いません。

靴は黒や茶色の革靴が無難です。

10代、20代の若者であればチャコールグレーや濃紺が人気のようです。

間違っても白いスーツはもちろん、明るいグレーやピンクなどはNGで、ネクタイに関しては黒は絶対にNGです。

主役である新郎・新婦より目立つことはあってはならないからです。

それに黒いスーツに黒いネクタイだとお葬式と似た格好になってしまうのでハレの日である結婚式にはふさわしくありません。

女性の場合

<引用元:https://www.mwed.jp/manuals/773/>より

女性の場合は、男性よりも服装の幅が広いです。

男性がスーツなのに対して、女性はパーティードレスかワンピースが基本になります。

ワンピースを基本コーデとして結婚式に参加する場合、全身黒や白はNGで、ポレロやアクセサリーを併用しておいた方がいいでしょう。

いわゆる『差し色』を利用して、黒に対して白のアイテムといった感じで利用しましょう。

パーティードレスの場合、青や薄いピンク、紺といった色を選んでおきましょう。

赤といった派手な色は好ましくありません。

もちろん、白いドレスは新婦が着るウェディングドレスの色とかぶるので絶対にダメです。

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また黒いドレスもダメで、さらにミニスカや肩だしファッション的なドレスもダメです。

色気を出して新郎を誘惑しているみたいだからと言われています。

あとはヒョウ柄といった動物柄もNGです。

女性の方は参加する時は男性よりも注意点が多いので気を付けて参加するようにしましょう。

最低限覚えて置くマナー

結婚式に出席する場合において、服装以外に必要なマナーとして大声で騒いだり、正当な理由なく遅刻したりしないことです。

これをやってしまうとせっかくのハレの舞台が台無しになってしまう恐れがあります。

場合によっては新郎もしくは新婦から絶縁宣言されてしまうことがあるかもしれませんので、こういった行為は絶対にやめましょう。

また手ぶらでは失礼なのでご祝儀を持っていかなければなりません。

金額は結婚式の規模によって変わりますが、小さい規模で行っても少なくとも5,000円は現実的に包まなければならないでしょう。

それ以下だと失礼に値します。

あとからご祝儀袋を開いた新郎・新婦に笑われてしまうことでしょう。

友人などの結婚式に招待されたらどう過ごすのか?

<引用元:https://www.mwed.jp/manuals/305/>より

人によっては大事なスピーチなどを依頼されるかもしれません。

単に緊張せず、淡々と答えれば問題ありません。

それ以外は、普段通り接すればいいだけです。

ただ新郎とお友達で新婦側とは初対面の場合は、最低限は新婦側に気を遣うことになってしまいますがね。

おとなしくしているのなら、式場で出された料理おいしく堪能していれば問題ありません。

問題行動を起こさずに、心から祝福してあげればいいのです。

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