もしこんな聖なる透過性の魔法があったら…

皆さんは魔法が使えたらという幻想をどう思いますか?

でも使える魔法が聖なるものだけと仮定するとこんな感じになるのではないでしょうか?

今回は善人に立場になって考えてみました。

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基本的に聖なる魔法といえば…

<引用元:http://sachinashi.blog18.fc2.com/blog-entry-214.html>より

ファイナルファンタジーでホーリーという魔法があります。

聖属性で闇を抱えた人に特別に効く魔法です

ダメージも与えられます。

ファイナルファンタジーの世界では白き炎と呼ぶべきでしょうか?

聖なる魔法がダメージ以外で役に立つのなら…

仮にダメージを与えられなくても、それを聖なる波動としてどこかの国の人間が実行できたらどうだろうか考えてみました。

聖なる波動は1日に1回できるものとし、その波動を受けた人によって効果が変わってきます。

聖なる波動の出し方はその国によって違いますが、基本的に『聖なる波動』と言葉でしゃべって発動させるやり方や、難しい詠唱をして発動させるやり方まで様々です。

実際に受けた場合どのような影響が発生するのかというと、あくまで日本人の常識で考えさせていただきます。

物を大切にし、他人を思いやる心を持っている優しい人には特に悪い効果はありません。

少しでも悪いことをしようと考えている人や、いたずら好きな人が食らったら頭がしばらく痛み、波動を受けた影響でいたずらや悪いことから足を洗う行動をとるようになります。

一度でも人をだまし、平気な顔でまた他人を陥れる人が食らったら、即意識を失います。

目が覚めたら優しい別な人格に生まれ変わっています。

一番強力と言ってよいのが、害虫ならまだしも、人を殺したことがある人間がこの波動を食らうと心臓発作などで即死します。

詐欺などの場合は上記のように意識を失って目覚めたら善人になっているということになります。

波動の影響で人格を変えるだけでは足りず、新しい優しい人間に生まれ変わってもらってもらうイメージです。

波動を手のひらから放つものと考えれば効果範囲は出した本人から直線距離で10mまでです。

その間に白いオーラが放たれるイメージで範囲は手のひらから直線的に出ている感じです。

そしてその範囲の間に何人いても効果が薄れることなく発揮されます。

受ける人が悪い人たちばかりなら下手すれば死人ばっかりかもしれません。

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それはそれで他人の受ける脅威が減ったことになるので問題ないでしょう。

それでも聖なる波動を受けた人間は死ぬまで悪いことをしなくなるのである意味有効かもしれません。

ただ、いいことばかりとは限りません。

仮に弊害があるとしたら、農作業を行っている人にとっては害虫を必要以上に殺せなくなることです。

育てている作物に虫がくっついてダメになってしまったら、虫そのものを全滅させるわけではなく、無意識に悪さをした虫のみしか駆除できなくなってしまいます。

そこに弊害があるのです。

また、畜産農家に至っては豚や牛を出荷することはできても、食肉卸売業者がその波動を受けてしまえば、無用の殺生ができなくなり、仕事が出来なくなってしまいます。

ただこのケースがほんの一部なので波動を受ければ真人間になれます。

妊婦が受けた場合、影響は生まれてくる胎児にも及びます。

故に結論として、聖なる波動は犯罪減少につながるので大いに活用するべきだと思います。

まとめ

聖なる波動がいいことだとしたら、今の世界情勢を安定化できるかもしれません。

北朝鮮の金委員長にそれを受けてもらうと核開発をやめてくれるかもしれません。

そして、資本主義国家への道を目指し始め、『国家』を解放してくれることになるでしょう。

今回は単にこんなことがあったらということを紹介しましたが、世界には超能力者と言われる人たちがたくさんいます。

科学では説明できないことがあるので、その能力を平和的に使ってほしいのが本音です。

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