【体験&後日談】キャリーオーバー制度がないミニロトとビンゴ5は1等該当なしで再抽選すべきなのか?

宝くじにも種類があります。

例えば数字選択式宝くじにはミニロト、ロト6、ロト7、ビンゴ5、ナンバーズ3、ナンバーズ4があります。

ナンバーズに関しては別っことして、ロト6とロト7にはキャリーオーバーという1等該当なしにおいて次回の1等当選金が跳ね上がる制度があります。

ただ、これがミニロトとビンゴ5にはないのです。

それがどんな問題を生んでいるのかを私の体験談を元に語っていく内容とします。

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ミニロトの1等について

ミニロトは31個の数字の中から5つの数字を予想して、その5つが当たれば1等賞金期待値1000万円を手に入れることができます。

ただ、1等の当選確率が1/169,911とかなり厳しいものになっています。

各個人で独自の数字選択方法で臨まないと決して栄光を手にすることのない確率と言えます。

一口200円で買えますので、とっさにひらめいた数字を買っても問題ありません。

私も買っていますが、時々「なんでこんなこない数字がくるのよ、ありえないだろ」と思う時もあります。

また「本当にちゃんと抽選しているのか?仕組んでいるのでは?」と思いインターネットリアルタイム中継で抽選の様子を見たことがあります。

確かにその時は『ちゃんと』抽選して末等に当選はしましたが、何とも言えない感じでした…。

ビンゴ5の1等について

ビンゴ5はそのカテゴリーの中から5つのうち1つ数字を選んで、それを8回行い、抽選で見事その8つが当たれば1等賞金期待値555万円を手に入れることができます。

ただ、1等の当選確率が1/390,625とミニロトよりもとてつもなく厳しい確率になっています。

こちらも一口200円で買えますので、思いつきで買っても問題ありません。

しかし2等の確率が16/390,625と16倍になっていて、それでも数十万円は手に入れられるので、ミニロトの2等よりも当選金額期待値が2倍以上になっているので、1等が当たりづらくても損はしない感じになっているのです。

私はコレも買っていますが、惜しいところであと1つ当たっていればいわゆる2等の当選金を手に入れることができていたのに…。

角の数字がうまくヒットしなければ、ビンゴ5はノビないのです…。

キャリーオーバーがないと何が問題なのか?

<引用元:http://okirakuc.seesaa.net/article/415940492.html>より

少し触れましたが、ロト6やロト7と違って、次回持ち越しのキャリーオーバー制度がミニロトやビンゴ5にはないのです。

これがどうして問題なのか?

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これはあくまで個人的な見解ですが、まずミニロトやビンゴ5の収益金一部が購入者に当選金として還元されます。

そこで1等該当なしになれば、大きな期待値のお金が誰も手に入らず、かといって次回1等賞金が1000万以上になるわけでもありません。

これがロト7で1等を1人でかつ該当口数1つで当てたものならほぼ最高金額10億円なんですよ。

それがないので、私は1等該当者が毎回現れるまで再抽選を求めるというわけです。

こうすれば必ず誰かが1等賞金を手にして、優雅な毎日を過ごせるはずです。

仮にそれが行われれば、最初の抽選で1等該当者がゼロ、2等以下はいたとしても貰える金額が少ない…、そこで再抽選!

最初の抽選で来ない数字ばかり来て1等なんて当たるはずがない!

そして再抽選で1等該当者が10口も出ました。

そこで私の購入数字を見てみたら…、なんと1等に該当しているではありませんか!

これなんですよ!私が望んでいるのは!

いわゆる敗者復活戦から優勝するようなもんですよ!

こうすればキャリーオーバー制度がなくても不公平感がありませんからね。

ぜひみずほ銀行はこの敗者復活的な仕組みを新たに取り入れてほしいものですね。

だって、みんな1等当てたいですもん!

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