もし日本の脅威である北朝鮮が滅びたら喜ぶべきことなのか?

日本人の大半がきっとこう思っているでしょう。

「北朝鮮はいずれ核ミサイルを完成させ、日本はおろかその周辺国を核ミサイルで脅し、それに背けば核ミサイルが日本に落とされ広島以上の犠牲者が出るだろう。その前に北朝鮮を倒してしまえ!」といった感じです。

ここでは日本人の大半が不安に思うことをこの場で代弁する形でお届けいたします。

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北朝鮮との関係は表向きには疎遠、裏では敵対関係!

<引用元:http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51955886.html>より

日本政府の立場としては、アメリカとの歩調を合わせたりする必要があり、拉致問題解決のために尽力もしなければならないので、疎遠的な関係性を保っているわけです。

それに朝鮮総連の動きもきになるところではありまして…。

でもその裏では北朝鮮をやっつけたいという思惑が見え隠れします。

それは保守的な安倍総理が自衛隊の役割を拡大させる法律(安保法など)を制定したことで、そう考えざるを得ないわけです。

しかし、日本は憲法上交戦権が認められていません。

つまり北朝鮮を倒したくても、相手が何もしてない状態で自衛隊を北朝鮮に送り込んで基地破壊や空爆などはできないのです。

拉致問題に関しては小泉政権以降、ほどんど進展がない状態です。

いいかげん、政府関係者としてははらわたが煮えくりかえっている様が容易に想像できます。

したがって、心のどこかで日本政府関係者および多くの日本人は北朝鮮を何とかしてほしいと思っているのです。

万が一、在日朝鮮人がこの記事を見て不快に思ったとしても、ここでは多くの日本人の声を代弁しているに過ぎず、責任はとれませんのでご了承くださいませ。

特定条件下において北朝鮮は滅ぶしかない!

<引用元:http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1344875.html>より

仮に日本と北朝鮮の間で、何もなかったとしても、アメリカと北朝鮮が何かのきっかけで衝突し戦争になってしまったら、日本はアメリカと同盟を結んでいるので、アメリカと行動を共にすることになります。

つまり、アメリカが北朝鮮を本格的に攻撃するということになれば、日本としては後方支援でも可能な限り何でもするしかありません。

日本が交戦権を発動せずとも、アメリカが脅威である北朝鮮を倒してくれれば日本としては憲法違反になる交戦権を発動せずに脅威を取り除くことができるのです。

それに北朝鮮に滅んでもらえたら、いまや5兆円を超す防衛費を削減することにもつながりますのでね。

北朝鮮に対する日本国民の声を代弁すると…

北朝鮮に対する日本国民の声をここで代弁しておきます。

まずこういった声が挙げられます。

「北朝鮮は脅威だが、戦争は反対だ」「対話を重視して核・ミサイル開発をあきらめさせるべきだ」…。

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残念ながら、上記の様な穏和な意見はほんの少数に過ぎません…。

圧倒的に多いのは以下のような声なのです…。

「本格的に北朝鮮が核ミサイルを完成させる前に憲法違反を犯してでも滅ぼしてしまえ!」「金豚さえいなければ北朝鮮は崩壊する!」「アメリカに頼み込んで北朝鮮に攻め込んでもらう」「日本の自衛隊に極秘任務を与え、日本の戦闘機だとはバレずに北朝鮮に攻撃してアメリカに戦争の口実を与える」「地下貫通爆弾で北朝鮮の地下核施設を破壊し金豚をとらえて公開処刑する」…

といった多少過激ですが、北朝鮮を滅ぼしてしまえ的な意見がかなり多いです。

客観的に考えても、北朝鮮は日本にいる朝鮮総連の人達に本国から総理暗殺指令を出せば、それに従わざる得ないので、結局は朝鮮総連関係者も敵ということになるわけです。

だって逆らったら追放以前の問題で逆に奴らが工作員に暗殺される危険があるわけで…。

結論として、日本国民の総意は北朝鮮という脅威がなくなってほしいということに尽きます。

きっと脅威がなくなったことに対して喜ぶ日本人がいるはずです。

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